はなちゃんママ、日々のあれこれ

二歳の子供がいるママのブログです。大阪生まれの大阪育ち。結婚を機に東京へ。現在埼玉在住。日々感じたことを綴る。

わが家の小さなかいじゅうさんが一歳半になる

一歳二ヶ月ごろから歩き始め、一歳半になるとパタパタと走る。イスを使って机に登る。
笑うことや話すことが増える。叫んだり泣きわめいたり。一人で何やらしゃべっている。いないいないばあ、バイバイ、パパ、ママなど話せる。
人見知りをしないので、電車の中や散歩中では、おじさんやおばさんとよく接する。愛嬌をふりまき人気者になる。
よく食べる。一歳半になると大人の半分くらい食べるようだ。うちの子はまだそこまで食べていないが、毎日バナナ一本をおやつに食べる。朝は納豆とご飯。朝食を食べない社会人よりきちんと食べる。基本的に手づかみ食べだが、スプーンも使うことが増えてきた。
母乳を一年間飲んでいたけど、ご飯が好きなのか自然と欲しがらなくなった。ママは少し寂しい気持ちがありつつ母乳はやめた。今ではそれが楽だ。
家の中では、すべての棚や引き出しから物を出す。元に戻したり、他の場所に入れたりする。なので、物がよく行方不明になる。しばらくコップやせっけんを見ていない。知らないうちに物がなくなる。衣装ケースから服を出す。私が何度もたたんで戻す。タッパーは台所へ、歯磨き粉は洗面台の下へ。一日何度も片付け。それに疲れるともう放置。一日の終わりには散らかり放題だ。
何でもママの真似がしたい。洗濯物をママに渡す。私が干す。雑巾がけを一緒にする。ママの下着をかぶる。
歯磨きだけは、真似するより嫌がる。少し自分で歯ブラシを噛む。ママが仕上げ磨きをしようとすると逃げる。健診で教えてもらった通りしようとするが、本当に嫌がる。この時期はみんな嫌がるものだと言われた。私には一日の最後の大仕事。全力で嫌がるけど、虫歯になるし、私は何とか少しは磨こうとがんばる。
歯磨きが終われば寝る時間。
すぐに寝てくれたらありがたいが、夕方昼寝してしまうと、一時間ほど一緒に添い寝する。
寝てくれたあとは、やっと大人の時間。
主人と今日の出来事など話して、私達も就寝。夜泣きはせず朝まで寝てくれるのはありがたい。寝相は悪いので、ごろごろ転がってきて、私が起きることはある。
子供はかわいい。だけど、ずっと一緒にいることは大変だ。
何でもそうだと思う。どんなに楽しいことで、自分がしたいことであっても、休みなくずっと続けるのは簡単じゃない。
イライラが溜まり、主人に当たってしまったり、子供に声を荒げてしまったり。それで自己嫌悪に陥ったり。ママの心はコロコロと変わり大忙し。家事をしながら頭も回転。心も頭も体も活動し続ける。
毎日が愛の訓練。マザーテレサのようにはなれなくても、今の自分よりは寛容で愛のある人間になれそうだ。
親の愛は偉大だ。両親が私を育ててくれたことに感謝する。
ママのみなさん、毎日お疲れ様です。
共に楽しく子育ての期間を過ごしたいですね。
今しかないこの時を精一杯生きる。